府中市郷土の森博物館で梅を撮った

 

梅のことを「桜みたいな花」と呼ぶ程度に花に疎い私だが、梅を撮りに府中市郷土の森博物館に行ってきた。

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ネットで調べてみると、都内近郊で梅の木が1000本単位で生えているのはここぐらいらしい。高尾まで行けば1万本の梅の木が見れるようだが、さすがにそれはめんどかった。

参考:るるぶ.com

入場には200円かかる。隣に郷土の森公園という公園があるが、そちらは無料で入ることが出来る。だが、梅の本数は博物館のほうが圧倒的に多い。事前の調べではこの「博物館」と「公園」の違いがよく分からず、博物館という施設の館内に入る際に料金がかかるものだと思っていた。だが、実際「公園」はなんだかしょぼくて、「博物館」のほうがよほど公園ぽかった。このネーミング結構ややこしい。

 

実際の梅園はかなり広いのだが、全体を見渡して撮影できる場所がなかったのでとりあえずこんな写真を一枚。

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梅園の中に入ると「好きなだけ撮ってー」と言っているかのように梅がわんさかしていた。

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ワンポイントカラーで遊びながら撮るのも楽しかった。

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帰りに多摩川に寄って夕日を撮影。

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今回の写真はjpegと一緒にRAWを保存して撮ってみた。なのである程度加工しているが、やっぱり花でいっぱいの空間にいる、まさにその瞬間の感動というか、空気感を追体験させるような写真はなかなか撮れないなぁと思った。

 

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