「チャージはポイント付与対象外」のクレカを使ってモバイルsuica定期券を買ったら、クレカ独自のポイントはどうなるか?

 

クレジットカードの良さは買い物をした際にポイントがつくこと。私は光熱費や食費、その他もろもろクレカで払えるものはだいたいクレカで払っている。

だが、殆どのクレジットカードでポイント付与対象外に定められているものがある。それが、電子マネーだ。

ポイント2重取りの現実

クレカと電子マネーをよく使う人は、一度は次のようなことを考えるだろう。

  1. クレカで電子マネーをチャージ
  2. クレカ独自のポイント獲得
  3. チャージした電子マネーで買い物
  4. 電子マネー独自のポイント獲得
  5. クレカと電子マネーのポイント「2重取り」完了

このような所謂「2重取り」が出来るクレカもあることにはあるが(参考:電子マネー:チャージにクレジットカードを使ってポイント2重取り)、殆どの場合特定の電子マネーのチャージにしかポイントが付与されない。また、クレカでポイントを効率的に貯めるコツは、「支払を一つのクレカにまとめること」であり、ポイントが貯まるとはいえ電子マネーごとに色んなクレカを使うのは非効率だ。

そんなこんなで、私はチャージでポイントが貯まらないクレカを使い続けている。惰性で。

ICカード式のsuica定期券をやめて、モバイルsuica定期券に変えたら

昨年の11月にxperiaに機種変更するまで、定期券といえば緑の窓口でクレカ払いで購入していたのだが、11月以降は利便性を重視してモバイルsuica定期券に切り替えた。ICカードをわざわざパスケース(笑)に入れて荷物を増やす生活からおさらば出来て、非常に快適になった。そこまでは良かったのだが、ふとクレカの請求をネットで確認してみたところ、「モバイルsuica定期券」の支払い分がポイント付与対象外になっていた。

これに対して、ICカード式のsuica定期券を窓口で「クレカ払い」していた今までの分は、すべてクレカ独自のポイントがついている。これは、どういうことか?

モバイルsuica定期券は電子マネー扱い

モバイルsuica定期券は電車の乗り降りにしか使えないという点で、ICカード式の定期券と何ら変わらない。だが、位置づけは電子マネーであり、そのため電子マネーチャージが「ポイント付与対象外」になるクレカで購入した場合、クレカ独自のポイントがつかない。

すなわち、クレカのポイントを貯めたい場合は、モバイルsuica定期券の利便性を捨てて、ICカード式のsuicaを買うしかないのだ。私は缶ジュース一本買える程度のポイントのためにモバイルsuicaの利便性を捨てたくなかったので、この辺は妥協してモバイルsuica定期券を買うようにしている。さて、皆さんはどうしているだろうか?

suica使うならそもそもクレカをviewスイカカード中心にしたほうが良いのかね。まぁ、私はAmazonが好きなので、amazon master cardを使っているが。

 

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