amazon publisher studioを導入したので、効果的な使い方を考えてみた

 

このブログにamazon publisher studioというツールを導入してみた。このツールを使えば、amazonのアフィリエイトコードを簡単にサイトに埋め込むことが可能になる。

あまりそういう話に興味のない人は分からないだろうが、amazonのアフィリエイトコードをサイトに埋め込むのは結構な手間だ。私の場合、amazonサイト上で商品を検索して、アソシエイトツールバーの「このページへのリンクを作成する」ボタンを押し、一つ一つコードを生成し、それを記事に埋め込んでいる。

導入の理由

このサイトはwordpressで構築しているので、非公式なプラグイン(amazon jsとか)を使えばもっと楽になるのだろうが、予期せぬ出来事が発生したときに私には対応しようがないので、そうしたプラグインの導入は見送ってきた。

そんなこんなで、手動でちまちまやっているのだが、アソシエイトの管理画面に行くたびに目に入る「publisher studio」の文字があまりに好奇心をくすぶってくるので、試しに使ってみて、便利だったら使い続けてみようという軽い気持ちで導入を決めた。これだったら、不具合が起きても悪いのは全部amazonなので、コードが変とか、APIがどうとか、よく分からないことをいきなり言われて規約違反云々になることはないだろう。

導入の方法は非常に簡単で、私の環境(Twenty Twelve使用)であれば事前にアソシエイトの管理画面で生成したコードを、footerの</body>前に貼り付ければ動いてくれた。細かい導入手順はamazonの説明ページを見ればわかると思うので、そちらを参考にしてほしい。

効果的な使い道

で、このツールをどうすればうまく活用できるか考えてみた。

扱う商材としては、amazonの商品ページに掲載されている写真だけではいまいち魅力の伝わらないものや、使った時のサイズ感やフィット感が重要になるものが適しているだろう。

例えば、フィギュア。

商品ページだけ見ても、フィギュアってなかなか質感とか良さが伝わってこない。店舗に行っても、大抵ガラスケースの先に置いてあったり、ハコに入っていたりで、じっくり見れない。なので私は必ず買った人のブログとかで写真を見てから買うようにしている。私のような買い物をする層に、フィギュアについたアソシエイトリンクは効果大だ。

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ただ、フィギュアは紹介料率が非常に低いので、かなりの数売らなければ儲けが出ないだろう。なので、ブログを読みに来た人の手間(amaoznのページに行って、検索して、探して)を減らしてあげようという気持ちで貼ると良い。

また、服なんかも商材として適している。

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これは着る毛布という部屋着だが、店頭で着る毛布の試着が出来るアパレルショップなどそうそうないし、結構恥ずかしいので、ブログとかが参考として非常に役立つ。なので、今回の私の写真は適当だが、上手く撮ればかなりの人がその画像を経由して購入するだろう。

もちろん、部屋着でなく普段着やスーツ、靴なども自分の身長などを書いたうえで紹介すれば、魅力的なページになりそうだ。また、紹介料率も結構高めなので、おススメだ。

こんな使い方も面白い

また、ヘッドホンなんかは装着したときにどうなるかということを気にする人がいるだろう(私は気にしないが)。そんな人に対して、ヘッドホン本体と実際に装着した際の写真を見せてあげると面白くなりそうだ。こんな風に。

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まとめと注意点

以上のように、publisher studioは使いようによってはかなり無限の可能性を秘めている。実際どの程度の効果があるかは不明だが、amazonの商品ページに掲載されている写真以上の魅力ある写真を使い、自分の購入した商品、おすすめ商品を人に紹介することが出来る。私はアシストオンという雑貨屋が好きだが、あそこのオンラインショップのページのような、ストーリーのある商品紹介をやる一つの道具として使えそうだ。

ただ、いくつか注意点もある。例えば、

  • publisher studioで画像に埋め込んだリンクは、スマホやタブレットでは表示されない。
  • 画像にリンクを埋め込む場合は、必ず関連する商品にリンクさせなければいけない。

など。このツールに向いている人は、取りあえずアフィやってたくさん稼ぎたいというよりは、画像の加工も含めてオリジナリティやストーリーある商品紹介ページを作りたいという人だろう。なので、自分が持っていない商品をなんでも貼り付けるタイプの、いわゆるアフィがやりたい人には向かないかもしれない。だが、そうでない人には面白いツールだと思うので、ぜひ導入してみて欲しい。

 

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