レシピ用の写真を撮る際に直面する苦労ベスト4

 

毎回レシピ記事を書く際は、何枚か調理工程の写真を撮る。私はG6を使っているが、一眼だと不便なことが結構あるので書き出してみる。

1 水没を恐れていちいち手を拭くのが面倒

サラダとか作る過程で、野菜を洗ったりするわけだが、洗い終わった野菜を撮影するのに濡れた手のままカメラに触れるのは水没とか怖いので出来ない。なので、いちいち手を拭いてから写真を撮っているのだが、その手間が本当に面倒。カメラは防水のほうが良いのか。

2 油はねが怖い

レンズに油がはねてついたらどうしようかと毎回思う。油よごれってちゃちゃっと拭いて取れるようなものでないし、色々調べるとクリーニングに結構手間がかかるようだし。

3 撮っている間に焦げる

フラッシュのありなしとか角度とか色々調整しているうちに、フライパンの上で焼いている肉が焦げてしまう。以前書いたコスプレイヤー撮影論の話同様、時間が限られた中で上手く撮るのって本当に大変だ。

4 盛り付けが面倒

普段、自炊料理の盛り付けとか殆ど拘らないので、いざレシピ記事を書くぞーって決めた際に出来上がった料理を盛り付けるのにすごく苦労する。綺麗な皿とか、机とか、白い背景とかないので。皿に盛り付けてどうすれば見栄えが良いかとか考えていると料理が冷めてくるし、食べ終わった後に洗う皿の数も増えて面倒だしで色々大変。

まとめ

レシピブログって、適当に写真撮って調理工程書けばよいかと思っていたけど、実際やってみるとものすごく面倒。たぶん、料理が上手いだけではダメで、相当な写真を撮る腕と写真が好きという気持ちがないと、続けられない。

 

 

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