国分寺、姿見の池で野鳥を撮ってきた

国分寺は駅周辺こそデカい駅ビルがあるためか都会的な感じに見えるが、駅から少し外れると意外なほど自然や古風な町並みが広がっている。

今日は姿見の池というスポットに行ってきたので、そこで見たものについて書きたい。

場所は上の地図の池みたいな場所だと思われる。Googleマップで「姿見の池」と検索しても、別の場所が表示されてしまうので、本当に分かりにくい。また、ストリートビューも入れていないスポットになっている。国分寺駅から西国分寺駅までの線路沿いの道に以下のようなマップが立っているので、こちらを参考にしたほうがわかりやすいだろう。

P1070694

 

P1070696

 

池に着くと、こんな鳥がいた。

P1070705

P1070706

P1070733

 

他の鳥はみなカモとかだったので、この鳥はその白い姿とそれなりのサイズのため、結構目立つ存在だった。この姿形からして、おそらくこの鳥はシラサギの一種だと思われるが(検索して調べた)、シラサギには色んな種類(ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ)がいるようで、そのうちのどれかまではどうも判別つけがたい。くちばしが黄色なので、ダイサギかチュウサギかに絞りこむことは出来たが、そのどちらかが分からない。

両者を見分けるポイントとしては、

  • くちばしの先が黒いか、黄色いか
  • 目元のラインが目の後方まで長く伸びているか、目の後方部分で途切れているか

参考: 白鷺(シラサギ)の見分け方 紛らわしい野鳥の見分け方

が重要とのことだが、さてこのシラサギはどちらだろうか?

P1070706

くちばしの先が黄色になっているのは、冬のダイサギの特徴なのでもしかするとダイサギなのかもしれない。だが、目元のラインは目の後方付近で途切れており、これはチュウサギの特徴なので、チュウサギとも言えそうだ。果たしてどちらなのだろうか?(私の予想ではダイサギ)。こういう時こそgoogleグラスで覗いたらそのまま鳥の名前が出てきますよ的な機能の出番だと思うのだが、そうなったら人は本当にものを調べるという活動をしなくなるだろうなぁと思ったり。

他にはこんな写真を撮った。

P1070707

P1070716

色んな鳥を見れて、非常に楽しい時間だった。

この記事の感想を教えてください。
  • 好き (0)
  • なるほど (0)
  • もう少し掘り下げた記事を読みたい (0)

感想待っています。コメントしてね