100均のはぎれ布でふみ飯に近づけるか?

 

料理上手な有名人といったら星澤先生しか頭に浮かばなかった私だが、最近はその次くらいに「木村文乃」さんの名前が浮かび上がる。

きっかけはラブライブ声優ウォッチをするためにアカウントだけ取って殆ど更新していないinstagramで、何かの拍子に文乃さんが作る「ふみ飯」を知ってフォローするようになった。

「本当にいいものは、自分もやってみたいと思わせるものだ」

という言葉を高校時代にラジオで耳にしてから、私は自分にとって何が「いいか/悪いか」の判断基準をそこに置いているのだが、「ふみ飯」は久しぶりに「これ、いいなぁ」と感じたものだった。

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そこで何ヶ月か前から自炊した料理をこのブログに書いたりしているのだが、自分でやると本当に絶望的な気分になるくらいまずそうな写真にしかならない。

どうすれば、自分は木村文乃さんに近づけるか?

ふみ飯の写真はこんな要素で構成されている。

  • 木目のテーブル
  • アングルが真上
  • おしゃれな食器
  • 盛り付けの絶妙さ

一方、私がここ数か月撮ってきた自炊写真というのは、

  • 斜めアングルからの接写
  • 白いテーブル
  • いい加減な盛り付け
  • 安い食器

で構成されている。

これじゃ、いけない。少しでもマシな写真を撮るにはどうすれば良いか?料理上手になる、というそもそも論はさておき、殆ど多くの人が少しはましな写真を撮るのに必要なものは何か?

色々考えた結果、それは「ランチョンマット」であるという結論に達した。

私はYouTubeに動画投稿をする際、部屋の生活感を防ぐために100均のはぎれを簡易カーテンにすることが多いのだが、先日それをランチョンマット代わりにして自炊料理を撮影したところ、思いのほか良い写真になったのだ。

P1190873 (2)

「よし、ランチョンマットの種類をもう少し増やして撮り比べてみよう!」

P1190929 (2)

そう考えて、100均ではぎれを色々買ってみた。はぎれはいくつあっても困らない。使ってないものはYouTube用のカーテンにすればよいのだから。

試しにバームクーヘンをこのはぎれを使って撮影したので紹介。

baumukuhen1

うん、やっぱりランチョンマットを使ったほうが雰囲気が出るね。

2016年は「早く、安く、美味しい」自炊という目標に、プラス「おしゃれ」という要素を取り込みたい。

以上、惣一郎の考察でした。

それではまた、会いましょう。

 

 

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