Reaction Buttonsプラグインをサイトに導入してみた

記事に対する質的評価を調べるために、このサイトに評価ボタンを設置してみた。使用したプラグインはReaction Buttonsというもので、読者の方はログインなどすることなく記事を読み終えた後に「良かった/悪かった」などを私に伝えることが出来る。

評価項目は「好き」「嫌い」「もう少し掘り下げて欲しい」の3つを用意。さらに「つっこみ」たい方にはコメントを促すことで、このサイト内で記事に関わる評価、コメントのすべてが完結するようにした。

こういったボタンを設置した理由としては、最近始めたYouTubeの影響が大きい。YouTubeでは再生数の他、「高評価/低評価」という評価基準が存在するが、動画を作る立場として、そのような質的評価もあった方が、自分にとって反省点などを見つけやすくてよいのだ。

だが、ブログにはそういった質的評価が出来る仕組みがなく、漫然とアクセス解析をして終わりというパターンが続いていた。しかし、もっと「好き」「嫌い」と言っていただけると、私としても書く際の気合の入り方が変わってくるので、今回このボタンの導入に至った。

といっても、このブログはPVも少ないのでボタンの効果は知れているわけだが、それを考慮しても「単なる1アクセス」よりはプラスのちょっとしたフィードバックが書く際の背筋を伸ばす大きなきっかけになってくれるので、是非とも皆さんには活用してほしいところだ。

 

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