フライパンで焼魚を作るためにクックパーを使ってみた

 

一人暮らしを始めてから一番食べなくなったものって何?と聞かれたら、私は迷わず、「焼魚!」と答えるだろう。そのくらい、焼魚を食わなくなった。魚といったらまず刺身であり、わざわざ焼魚を作って食べるのは稀だ。鮭のムニエル程度なら作ることもあるが、さんまやアジを焼くことは殆どない。理由は単純で、魚用のグリルや電子レンジが部屋にないからだ。

焼魚は調理が面倒

私が何かを調理しようと思いたって使える道具はフライパン、鍋のみであり、それ以外は何もない。従って、それらの道具で楽に作れる料理に調理意欲が流れてしまう。焼魚をフライパンで作るという試みは、何度か試してはみたものの、皮がついたり半生になったり、後かたずけが面倒であったりで、コスパが良くないので殆どしない。そんな面倒をするくらいなら、近所の大戸屋で焼魚定食を食ったほうがましだ。

抑えられない衝動の果て、クックパーを知る

だが、最近どうしても焼魚を食いたい衝動が抑えられなくなり、尚且つ大戸屋行って800円程支払うのも億劫になってしまって、どうにか近所のスーパーの2匹150円程度のサンマを家で美味しく食べれないかと考えた果てにたどり着いたのが、今日紹介するクックパーである。DSC_1046

焼魚をフライパンで作るには、クッキングシートが良いというのが定説だが、近所には「フライパン対応」を明示したそれがなかったので、私はこちらの「クッキングホイル」を選択した。焼魚に使えるとパッケージに書かれていたので、たぶん大丈夫だろうと決めた。

使ってみて

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クックパーの実力は想像以上であった。調理前はアルミ臭くなるんじゃないかとか、結局サンマの皮がホイルに張り付いて、一緒にホイルまで噛んじゃって、口の中「きーん」的な悲惨な目に合うんじゃないかと心配したが全くそんなことはなかった。サンマの半面を焼いた後に箸で尻尾つかんでひっくり返した際は、全くこびりつかないで綺麗に裏返せた。その時点で、私はクックパー信者になった。DSC_1041

焼き上がりは非常に良い。皮がパリッとしており、中まで火が通っている。今までこんなことに気づかずに過ごしてきた日々を悔やんだ。うまい、うますぎる~。DSC_1043

惣一郎宅の夕食メニュー。

  • さんまの塩焼き
  • 焼きナス
  • エリンギのマーガリン焼き

後かたずけも楽でよい

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調理はすべてクックパーの上で完結するので、魚の脂がフライパンにこびりつかない。食後にごしごし洗う必要がないので、ゆったりとした時間が確保できる。

これからは、このクックパーを使い、様々な焼魚レシピを紹介していきたいと思うので、暇な方は楽しみに待っていてくれ。

 

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